不動産取得税とは、土地または建物を取得した時にかかる地方税のこと。 土地・建物の売買、贈与、交換、新築、増改築などが課税の対象となる。 税率は本来4%であるが、平成18年4月1日から平成21年3月31日までに取得した場合、税率は3%に軽減される。
固定資産税とは、土地、家屋、償却資産(これらが固定資産)の所有者にかかる地方税のこと。 1月1日現在で、固定資産課税台帳に所有者として登録されている人が納税義務者となる。 住宅の場合、一定の条件を満たせば、軽減措置がある。
提供公園とは、ある程度規模のあるマンションの開発で設置される公園で、居住者だけでなく、周辺住民も利用できる公園のこと。 マンションの敷地の一部のように見えるが、所有者は市町村である。
パースとは、建物の外観や室内の様子を立体的に描いた透視図(Perspective)のこと。 未完成物件の完成予想図を描くのに用いられる。 最近は、CD加工を行ったり、コンピュータの利用により、より正確でリアリティのあるパースがある。
パースには必ずパースである旨が表示されている。